戦国時代の小姓の仕事について紹介!

小姓の仕事について解説します。 生活
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戦国時代の知識をある程度お持ちの方なら小姓という言葉を何度も耳にしたことはあるでしょう。例えば織田信長に仕えた森蘭丸、堀久太郎、秀吉に仕えた石田佐吉(のちの石田三成)といった人物が小姓として有名ですよね。

そんな彼らの小姓の仕事について今回は焦点を当てて紹介していきたいと思います!以外な仕事に皆さん驚愕すると思いますよ!!(笑)

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戦国時代の小姓の仕事について紹介!

1.主君の命を守る

これはもう当然ですよね、主君の命を守ること。

小姓は小柄なものが多いですが、武術や剣術はしっかりと学んでおり主君が戦でピンチになった際には身を挺してお守りする!

例えば本能寺の変で森蘭丸含め信長の小姓たちは命を張って明智光秀軍から信長を必死に守ったという言い伝えがあります。

2.家臣と主君の取次ぎ

小姓は家臣が何か報告をすることになる際、家臣を主君の元に連れていく役目がありました。

具体例で表すと、豊臣秀吉が何か信長に報告することがあったとします。その秀吉の元に小姓が出向き信長の元まで連れていくという仕事です。

3.城内の掃除

城内の掃除も立派な小姓の仕事です。特に戦でまだ活躍できるほどの体ではない小さな幼少の小姓(現在の小学生低学年くらいの年齢)はこの仕事をすることが多いです。

4.書類作成・整理

主君のスケジュールを管理したり、主君の代わりに書状を書いたり、兵法書などと言った紙類を整理したり主君が必要な書類をいち早く集めてきたりなど、現在でいう秘書的な役割をこなすのも小姓の仕事。

5.主君の話し相手

小姓は常に主君と行動を共にしていた分信頼関係を築きやすい立場にありました。

そのため小姓は主君にとって腹を割って話せる数少ない相手だったのです。

6.下の世話

戦国武将はカッコいい!というイメージがありますがもちろんおじいちゃんになると武将とはいえ自分で排泄する事もできなくなます。

たとえそうでなくても生まれつき病気で足が不自由であったり戦でのけがをした場合などに下の世話は小姓が行なっておりました。

7.男色

これは現代の私たちが聞いたら衝撃の出来事なのですが、小姓は主君の性欲処理もしていました。←男色(だんしょく)と言う。

戦国時代は戦さ場に女性を連れて行くことはありませんでした。(当然といえば当然だが💦)

戦は早い時なら一日で終わったりしますが籠城戦など長い時には数ヶ月や時には1年以上も戦い続けることがあります。

当然時間が経てば経つほど性欲は高まりますよね?要求不満となった武将たちはこういった理由により小姓と営みをするのです。

当時の常識では当たり前のことで、そのため小姓は小柄で美男子な者が務めていました。

ちなみに例外として豊臣秀吉は生粋の女好きだったため、男色はしておりません。

また、戦前にも女性と関係を持つのは勝ち運が逃げる。縁起が悪いとされています。

小姓の仕事って大変ですよね…

 

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